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フレグランスフォーラム

武蔵野ワークス、香水小説、読む聞く

武蔵野ワークス 第2回 香水小説大賞 受賞作品決定 2分で読める泣ける香水小説、できました。 読んでも、聞いても、楽しめます。   小説を読む

2013年冬号

くすのき科シナモン属の植物樹皮の内皮を乾燥させたロール状の芳香物で、肉桂と呼ばれる。利用の歴史は古く、4000年前のエジプト人はすでに知っており、ヘブライ人は聖なる注ぎ油作りに用いたという。 料理や菓子作りのほか、生薬、…

2013年秋冬号

 アメリカのフレグランス財団の主な活動のひとつに「嗅覚研究所 Sense of Smell Institute」での研究援助があります。 「嗅覚研究所」では、人間の大切な五感のひとつである嗅覚のしくみの解明や、香りがもた…

2013年秋号

植物でも動物でもない、菌類と藻類の共生体であるサルオガセの仲間の地衣類(lichens)からも天然香料が製造される。 中央および南ヨーロッパの山間に生育するブナ科ナラ(楢)属の植物(oak tree)の樹皮、枝皮に着生す…

2013年秋号

扇子、仏像、数珠などの細工物やお香でなじみのある白檀(びゃくだん)は、びゃくだん科のSantalum album L. という常緑の樹木で、インドネシアの小スンダ列島原産。白檀の仲間はインド、マレー半島、インドネシア、オ…

2013年夏号

梅雨の時期、雨上がりに何処からともなくクチナシ(英名:gardenia、学名:Gardenia jasmonoides Ellis)の甘い花香が強く匂ってくる。一重のほうが香りは強いようだが、夜露に濡れた八重咲きは純白の…

2013年夏号

ヒノキ(英名:Japanese Cypress、学名:Chamaecyparis obtuse Sieb. et Zucc.)は 本州(福島県以南)、四国、九州、屋久島、台湾に分布する常緑針葉高木で、狂いが少なく、加工し…

2013年春夏号

ローズマリー(Rosmarinus officinalis L.)はシソ科の常緑低木で、地中海から黒海沿岸、中東、東アフリカに自生し、抗菌、抗酸化、消臭、血行促進、炎症抑制、消化不良改善などの作用があり、早くから食生活、…

2013年春夏号

ミツバチ類の働きバチは、天候がよく採蜜できる花の量が多いと、蜂蜜の貯蔵庫が満杯になるため、体内に蜜を貯めるが、貯まり過ぎると、その一部が体内で蜂蝋(ビーズワックス・bee’s wax)に変換され、腹の裏面の蝋腺から分泌し…

2013年春夏号

地中海沿岸の自然の恵みとして、柑橘類の中で オレンジに次ぐ重要な果実を生むレモン   (Citrus limon (L.)Burmann)は、実はヒマラヤ山脈東部山麓が原生地で、インダス文明で利用され、語源はヒ…

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