フレグランスフォーラム 書籍案内 「香水を深める100のことば」 新間美也著 株式会社翔泳社 1997年パリに渡り、著名な調香師に師事。 2000年ボンマルシェ百貨店で作品が紹介されるなど パリを拠点に様々な活躍を行っている調香師。自らの “Miya S… 続きを読む>> 書籍案内 「香りの起源を求めて」 香水を支える植物18の物語 ドミニーク・ローク著 門脇 仁訳 築地書館 \2,640 (税込み) 元大手香料会社に勤務した著者は、30年間にわたり、 天然香料の素材を求めて世界各国を旅し、調香師た… 続きを読む>> 2020年 ベルガモット 南イタリアにレッジョ・ディ・カラブリアという町があります。イオニア海に面した温暖な地域で、メッシーナ海峡の対岸にはシシリア島が広がり、とても風光明美な歴史あるところです。周辺には様々な柑橘植物が生育し、オレンジ、レモン、… 続きを読む>> 2019年 ウッド(OUD、またはAgarwood) 木の香りは古(いにしえ)より高貴な香りとして薫(たき)もので使用されてきました。その中でも香木として最も価値のある沈香(じんこう)は、仏教のみならずイスラム教などの宗教儀式においても珍重され、人々の心を癒すとともに天界に… 続きを読む>> 書籍案内 「ボケたくなければバラの香りをかぎなさい」 脳を刺激する生活習慣のススメ 天野惠市(東京脳神経センター専門医/医学博士) 「においがよくわからない」はボケへの危険信号です。一般的… 続きを読む>> 書籍案内 「香り」は最強のビジネスツール!! あなたには叶えたい夢がありますか?その夢を「香り」で叶えられると聞いたら、信じられますか?実は、できます! 著者は「香り」のコンサルタントとして「昇進」「売上アップ」「結婚」などな… 続きを読む>> 香り植物図鑑 書籍案内 『英国王立園芸協会 香り植物図鑑 花・葉・樹皮の香りを愉しむ』 2014年9月にロンドンで英国王立園芸協会より出版されたStephen Laceyの著作 ”Companion to Scented Plan… 続きを読む>> 2015年 トゥルー ラベンダー ラべンダーと一口にいっても多くの種類があり、雑種も栽培品種も多い。香料用に供される種類は主としてトゥルーラベンダーとスパイクラベンダー、そしてこれらの雑種のラバンディンである。トゥルーラベンダー(学名:Lavandula… 続きを読む>> 2016年 ローズ ド メ ダマスクローズと並んで、香料製造用に栽培されているバラに、ローズ ド メ(rose de mai、フランス語で五月のバラの意)というピンク色の多弁のバラがある。 花びらが多いことから、センチフォリアローズ(学名Rosa … 続きを読む>> 書籍案内 レア パフューム 21世紀の香水 「香水の最新動向」を「ブランド展開」を通してお伝えする本書は、オスモテック(世界で唯一の香水資料保管庫)監修によるものです。 小規模でやや高額ながら高品質、独自のコンセプトと主張ある創業… 続きを読む>> 1 / 41234»